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研修会

みやぎの郷における教育について

[基本的な考え]
教育の基本理念を自己啓発として、段階別教育プログラムを通し看護・介護の資質向上を図る。常に問題意識を持ち、その解決に向けて、必要なスキルを育成するための能力拡大を図る。


(目的)
「みやぎの郷」の施設の理念に沿った良質な看護・介護を提供するため、自己の立場を明らかにして、常に自己の看護観・介護観を発展させ、主体的に実践できる職員を育成する。


(目標)
・看護・介護に必要な知識・技術を理解し個別的援助方法を習得する。
・高齢者の疾患、認知症疾患を理解し、看護・介護業務の技術を習得する。
・業務内容を充実させ、経済的効果を高め、経済的視点を育成する。
・専門職としての自覚を高め、施設内外への研修や組織の研修、行事などに積極的に参加する。

施設内研修

新人教育
感染症対策研修 全職員 年2回(必修)
安全衛生研修 全職員 年2回(必修)
褥瘡研修
接遇研修
リスクマネジメント研修
部内研修 月1回
伝達講習 部署および全職員
外部講師講演 不定期
 

施設外研修

公益社団法人 全国老人保健施設協会主催 1月~12月 不定期
千葉県老人保健施設協議会主催 1月~12月 不定期
厚労省主催
日本看護協会(協会・支部)
健康福祉課疾病対策室主催
保健所主催
日本看護連盟(連盟・支部)主催
その他の研修会

勉強会

毎月1回 (臨時あり)